2015年05月26日

自由と責任

この写真は、アメリカに住む娘の子供達が通う小学校の先生の手の写真です。
しかも学年は一年生の担任…
子供を育てた事がある母親ならば、殆んどの方が感じるとおもうのですが…
この爪で、まだまだ幼い低学年の子供達、傷つける事はないのだろうか?


教育の場でこれだけの貴金属は必要なのだろうか?

何を思いこの人は教職に着いたのだろうか?

ある日家に帰って来た子供が腕から血を流し、何かが刺さった傷跡をつけて学校から帰宅しました

慌てたママは、子供に話しを聞くと

整列の時に、順番が分からなくて迷っていたら、数人が先生に腕を掴まれ引っ張られて、転ぶ子もいて、自分は腕をギュッとつかまれて引きずられたから、先生の爪が刺さったんだよ、でももう大丈夫だよ…って。

ママは、これは放ってはおけない❗️
と、学校に出向き
アメリカでは常備されている監視カメラを見せて欲しいと申し出て確認しました

戸惑う子供達、騒いでいるわけでもなく自分の立ち位置が分からない数名がまごまご…
いきなり先生が腕を掴んで強引に引きずって行きます
説明もなく、ただヒステリックに…転ぶ子痛さに泣きそうになる子

このビデオを確認後

持参した爪切りを先生に渡し、この場でその爪を切って欲しい
教育の現場しかも、小さい子を受け持つのに、その爪は必要ない、危険過ぎる…と、

先生は、開き直って
はぁ?何をいってるの?
日本人は大人しい人種だと思ったわ。
そんな事を言う人種だとは思わなかった…と、馬鹿にしたように笑ったそうです。

娘は、肌の色とか、人種とか関係ないんじゃないですか、どこの国でも母親が子供を守る、それは当たり前でしょ。
貴方がもし、あなたは黒人だからこうなのね!って言われたらどう思いますか?
それは人種差別でしょ
私は日本人です、でも1人の母親として当たり前の事を貴方にお願いしています
その爪は必要有りません危険です!きってください!

こんな話しをしてくれた娘に、私は拍手を送りたい。
良い母になってくれたね。


本当に子供が好きで先生になる人は今は少なくなってしまったのか…
安定、体裁それが先行されるのかも。

こんなゴウジャスな飾りをしたいのなら、職種を変えるべきだと思う

自由な国アメリカ
それと同じくらいの責任はきちんと持って欲しい

花も空も、美しい物は飾らなくても、誰がみても美しい…











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Posted by ばくばく亭 at 13:41│Comments(2)
この記事へのコメント
お母さん……

ブログに書いてくれたんだね!ありがとう。
最初はね戸惑ったよ。でも、母親が前に出なかったら、誰かが出なかったら毎日こんな事があるんじゃないか……って、真っ先に爪切りを取りに走って帰って、ベビーカー押して汗だくになって走った。
ノアは、ママぁ……僕だけじゃないから大丈夫……我慢できたから。って
さらに涙が出てきたね。
先生の……貴方は大人しい人だと思ったわ、日本人だったわよね?って言葉にブチ切れた!日本だから全てを飲み込み心にしまうのが当たり前だと思ったら大間違い❗️間違ったことは人間として許さない。
バカなママは、あらーステキなネイルですね〜どこのサロン?とか、ゴマスリしていた人もいたけど、最初っからなんか気に入らなかったんだよ……この写真ならまだいい方で、先がとがった形の日もあれば、ネイルピアス?してる日もあった……爪切りを差し出したら、あら、それは武器の持ち込みとして警察呼ぶわよって言われたから、上等だ‼️呼べ❗️って自信もっていったね…銃社会で生きてきたやつが、爪切りを武器だ?笑っちゃったよ…こっちは幼児虐待の正当防衛のための爪切りですから。笑

何がともあれ、ますます日本の素晴らしさ、日本人であることに誇りを持ちたいと思います‼️
Posted by なお at 2015年05月26日 23:12
なおちゃん
子供を守れる、強いママになったね。
自分を信じて!
先生だから、正しいなんて事はないよ。
子供の事は、ママが1番分かるんだから!
そして子供はママを1番信じてるよ。
Posted by ばくばく亭ばくばく亭 at 2015年05月26日 23:18
 
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